塗装業者選びで
大切なこと
価格だけでなく、施工品質や保証内容も
しっかり比較することが安心につながります。
ハウスメーカーの実態REALITY
高額な施工費の理由
ハウスメーカーで建てられた方は、保証を理由に通常価格の倍近い施工費を提示されることが少なくありません。しかしその保証内容をよく確認すると、有料だったり、適用条件が曖昧だったりするケースが多く見受けられます。
なぜこれほど高額になるのか。ハウスメーカーには莫大な広告宣伝費、多くの社員の人件費、調査費用や図面作成費といった間接コストがかかっており、それらが施工費に上乗せされる構造になっています。
職人の技術について
「ハウスメーカーの職人なら安心」と思われがちですが、実際はそうとも限りません。施工時の検査体制が整っているように見えますが、それは信頼できる個人業者でも当然行っている内容です。職人も専属ではなく外注業者であることがほとんどで、技術レベルに大きな差はありません。むしろ外注費を抑えているメーカーの場合、工事の質に影響が出る可能性もあります。
まとめ
費用が高い割にメリットが見えにくく、保証内容も期待通りでないことがあります。すべてのハウスメーカーに当てはまるわけではありませんが、契約前に施工費の内訳と保証内容をしっかり確認されることをおすすめします。
格安業者の実態REALITY
格安広告のからくり
チラシやネットで目にする格安広告の多くは、まずお客様との接点をつくるための集客手段です。問い合わせ後の実際の見積りでは、広告とはかけ離れた金額になるケースも珍しくありません。もちろん本当に低価格で対応する業者も存在しますが、そこにも理由があります。
なぜ格安にできるのか
外壁塗装を例に考えると、主な費用は足場代・材料費・人件費です。足場は多くの業者が専門業者に外注するため大きな差は出ません。つまり格安にするには、材料費か人件費を削るしかありません。
材料費を抑えるために品質の低い塗料や他現場の余りを使用する、人件費を抑えるために作業工程を省いて日数を短縮する、経験の浅い人材を充てる――こうした方法が実際に行われています。工程の省略は、そのまま施工品質の低下につながります。
仕上がりへの影響
低い単価で請け負う現場では、どれだけ腕のある職人でもベストな仕事をしづらい環境になります。塗装直後はキレイに見えても、数年後に艶落ちや剥がれといった症状が出やすく、結果的にやり直し費用がかかることも。安さの裏にあるリスクを知っておくことが大切です。
まとめ
格安に見えても、長い目で見るとコストパフォーマンスが良いとは言えません。価格だけでなく、使用する材料・工程・職人の体制まで確認したうえで、信頼できる業者を選ぶことが、お家を長く守る一番の近道です。
施工業者を比較してみると・・・
ハウスメーカー
高額になりやすい
中間業者を挟むため費用が高くなる傾向があります。
保証内容の確認が大切です。
当社 ◎
適正価格
自社職人が直接施工し、独自のチェック体制で品質を管理しています。
最終チェックはお客様と一緒に行い、納得いただける仕上がりをお届けします。
格安業者
低額
価格を抑えるために
工程や塗料を省略するケースがあり、
耐久性に影響が出ることがあります。
塗料参考PAINT
施工の流れFLOW
①見積り
お客様の要望をお聞きし、施工価格を提示します。
②打ち合わせ
素材や色、日程などを充分に話し合った上で決定いたします。
③足場施工
塗装過程に必要な足場を組み上げます。
※騒音が出る可能性があります。近隣の挨拶は当社で行います。
④高圧洗浄
住宅を塗装する前に今までの汚れをしっかりと水洗いします。汚れを落とす事によって塗装下地がしっかりと定着し、発色が良く、劣化の早期化を防ぐことができます。
⑤養生、補修作業
塗料が付いてはいけない土間、窓、排気口、エアコンの室外機、給湯器などに養生します。
同時にヒビ割れなどの補修をします。
⑥塗装作業
ここで初めて塗装作業に入ります。下地、中塗り、上塗りの3コートで丁寧に施工します。当社では工程を省くことなく、確実な3コート施工をお約束しています。
⑦チェック、修正作業
途中、当社のチェックが入りますが、塗り終わりに職人が入念に確認し、見落としなどが無いかチェックし、補修します。
⑧掃除、養生外し
最終の片付けと養生を外していきます。この時にも入念にチェックを入れます。
⑨最終チェック
お客様と職人、または当社の担当が一緒にチェックします。
⑩足場解体
足場を解体します。ここで引き渡しです。
近隣への挨拶は全て当社が請け負いますのでご安心ください。